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本日は風水の授業を受けてきました。

本日は黒門アカデミーで黒門先生の風水中級の授業を受けてきました。

今日の授業は本当に面白くて、ためになりました。
自分で風水を実践するにあたって、必要な知識や今まで疑問だった点などが
徐々に明らかになってきてて、実践研究家とかをしている人は確かにここから
面白くなっていくんだろうなという気がしました。

今日は事例の説明で、ネガティブな物件ばかりでしたが、私はそれに共感して
しまい、辛くて辛くて泣きそうになりました。
ひとつ、クライアントのだんなさんがDVをしている物件では、黒門先生からの
情報の与え方も絶妙だったのですが、自分も答えを聞く前にだんなさんのDVが
この物件の問題であると感じていたので、答えが合っていた時は、鳥肌が立つと共に
当事者に心境が垣間見えて、とても悲しい気持ちになりました。

実際に鑑定をしているわけではなく、黒門先生が受けてきた事例をやっている
だけなのですが、本気で解決策は無いのかを考えてみたんですけど、自分には
なくて。
黒門先生も、「この物件は引っ越すしかないね。」と仰っていて。
例え風水士として力を持ったとしても、どうしようもない物件というのは
あるのだなーと思いました。

また、今回の物件に限らず、何も知らないのに、運のいい人がいい物件に風水上も
問題なく住んだり、お店を経営していたり、逆に運が悪い人が悪い物件に
当たっていたり、そしてその中で風水上も悪く住んでいたりするのは、
どちらが先なんだろうと思い知らされました。
黒門先生も、どちらが先かはわからないと仰っていました。
ただ、そういうことは結構あるとの事でした。

運のいい人は自然といい物件に当たるし、都合よくレイアウトをしていて、
例えばお店のレジを最適な位置においていたりするようです。

風水士は、風水を信じる人に対して、助言をするだけの存在なので、
なんの強制力もありません。
ただこうしたほうがいいというアドバイスを自分の知っている限りの
パターンで出してクライアント自身に実行してもらわなくてはなりません。
ここでも「不幸な人はそれがいいと判っていることを出来ない人」という原則が
働くようです。
この言葉は実は黒門先生の言葉だったりするのです。

黒門先生自身が、どの流派にも属さないと公言しているため、生徒である
自分もその意志を受け継いで、例え黒門先生のやり方でも、時には違うやり方を
採用する意識で働かなければいけないのだなと考えています。
それが、黒門先生の望んでいる、黒門流なのではないかと解釈しています。

自分も精進します。
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テーマ : 占いカウンセリング
ジャンル : 心と身体

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